タロットワークから学べること

  • 2018.09.02 Sunday
  • 10:24

わたしは、普段、悩んでいることや、答えを知りたいことは、タロットを使います。

 

その理由は、チャネリングだと、受け取りたくない、知りたくない、わかりたくない

 

ことでも、結局カードで出てきたら、認めなくてはならいという気持ちになるからです。

 

そして、わかっていても、目を向けたくなかった現実を受け止めるための準備にもなるからです。

 

誰でも、自分のことを知ることは勇気がいります。

 

わたしの場合は、カードを使うことで、ワンクッション入れて受け入れる形にしています。

 

タロットカードとは、自分自身を客観的にとらえることができるツールでもあるんです。

 

例えば、言葉だけで色々と言われても、本当にそうなのかわからないということでも、

 

カードで出てくれば、なんとなく信じられるという方の声を聞くことがあります。

 

私たちは、言葉ではそういわれて、そうなんだろう?と感じていても、受け入れたくないことは

 

信じないように、受け入れないように、してしまうこともあります。

 

でも、カードで出てきたならば、以外とすんなり受け入れられる人って多いのです。

 

わたしの講座で、アルケミカルカードチャネリングとありますが、難しい学術的な、そしてタロットカードを

 

行うために必要なタロットカードと自分との確立は、講習の中では教えていません。

 

なぜなら、回数が限られていることと、タロットカードを行う上でのカードとリーダーの繋がりを

 

エネルギーワークにおいて確立するようにしているためです。その分、能力開発となっています。

 

リーディングに必要な要素が、自然と身につくように開発しています。

 

通常通りに、学ぶとその回数ではリーディングのレベルまでは到達できないからです。

 

わたしも、最初習ったときは、ふつうに習ったので、1年くらいかかりましたし、それでもすぐに

 

リーディングできるかといえば、結構難しいな〜と感じていました。

 

そのあたりを解消するために、能力開発という形にしていますので、チャネリング的につながることで、

 

自然と必要な要素をリーディングできるようになります。

 

やっぱり、ある程度リーディングできるようになっていないと、もっと学びたいとか、もっとやりたいと

 

なりにくいと思います。

 

まずは、そういったことをクリアするために、能力開発を行っています。

 

もっと学びたい人は、別途その方に合わせて用意しています。

 

よく伺うのが、タロットカードを学んだことで、周りの友達からカードをやって欲しいと依頼されるようになり、

 

いつのまにか、それをお仕事としてしまった方も生徒さんの中に何人もいます。

 

チャネリングに自信がなくても、自分がなんとなく受け取っていたメッセージと、カードから

 

受けるメッセージは同じなんだと感じるようになると思います。

 

アルケミカルカードチャネリング講座

http://luminous-j.com/luminous-menu/class_luminous/alchemical_card_channeling

 

 

ルミナス

http://luminous-j.com

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

ブログ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM